パソコンオタクの部屋
デル株式会社編
一番安いパソコンで良いという方
価格目安:40,000円 ~ 70,000円
こちらを選んだ方にはInspiron 546を紹介します。お手頃な価格で購入出来るデスクトップパソコンで、本体の色(前面のパネル)を数種類から選択出来ます。AMD製のCPUを搭載することで価格を抑え、気軽にパソコンを始めてみたい方から本格的にパソコンを使いこなしたい方まで、様々な用途のユーザーにおすすめなパソコンです。
【スペック目安】
CPU
Athlon 2GHz以上
メモリ
2GB以上
HDD
200GB以上
ドライブ
DVD 閲覧・書き込みが出来るドライブ
グラフィック
なし
☆おすすめポイント
信頼性、セキュリティ、およびパフォーマンスが強化された、2009年10月22日(木)に発売されたばかりのWindows 7搭載パソコンです。Windows 7ではユーザの要望に答え、Windows Vistaで不評だったパフォーマンスが改善され、そこまでスペックの高いパソコンでなくても動作するようになっています。また、Windows 7搭載によりセキュリティ向上だけではなく、よりグラフィカルになり、デジタル・エンターテイメントもこれまで以上に楽しむことができます。
一番安いパソコンといっても、最近ではパソコンはかなり性能が高くなっています。必要なスペックとしては、CPUはAthlonやSempronの「2GHz以上」、メモリは「2GB以上」、ハードディスクは「200GB以上」くらいあれば十分です。ただ、動画などをたくさん保存したい場合などは多くしましょう。最近はメモリは「4GB」、ハードディスクは「300GB以上」程度が主流になってきています。
WORDやEXCEL、PowerPoint等のOFFICE製品を持っていない方は、購入する必要があります。パソコンと一緒に入っていたりセットで購入すると、店頭で購入するよりも安く購入できることがありますので、忘れずに「Microsoft Office Personal」等を搭載するようにしましょう。
もし資金に余裕がある方で、パソコンを少しでも快適に使いたいという方は、CPUを、1つのチップに4つのCPUコアを搭載することにより、 複数タスクを同時にスムーズに処理することが可能な「クアッドコア」、またはメモリを「4GB以上」にすることをおすすめします。Windows Vistaの場合、通常でも高スペックが要求されるのですが、ウィルス対策ソフト等を入れるとスペックを高くしないとパソコンの動作が遅くなったりしてしまう可能性があるからです。また店頭で自分の好みのディスプレイを購入するのもおすすめです。こちらで液晶ディスプレイの選び方をご紹介しています。
また、DELLではモニタ(ディスプレイ)が要らない場合は、パッケージ一覧がある製品詳細画面のページ右側の下の方にある「パッケージとは?」の、「自由に構成できる基本構成などはこちらから。」という文章の下にある「注文」ボタンから注文することで、カスタマイズで「モニタなし」が選べるようになります。ただ、パッケージ割引が適用されなくなりますので、割高になる場合もあります。
一番安いパソコンで良いという方
価格目安:40,000円 ~ 70,000円
こちらを選んだ方にはInspiron 546を紹介します。お手頃な価格で購入出来るデスクトップパソコンで、本体の色(前面のパネル)を数種類から選択出来ます。AMD製のCPUを搭載することで価格を抑え、気軽にパソコンを始めてみたい方から本格的にパソコンを使いこなしたい方まで、様々な用途のユーザーにおすすめなパソコンです。
【スペック目安】
CPU
Athlon 2GHz以上
メモリ
2GB以上
HDD
200GB以上
ドライブ
DVD 閲覧・書き込みが出来るドライブ
グラフィック
なし
☆おすすめポイント
信頼性、セキュリティ、およびパフォーマンスが強化された、2009年10月22日(木)に発売されたばかりのWindows 7搭載パソコンです。Windows 7ではユーザの要望に答え、Windows Vistaで不評だったパフォーマンスが改善され、そこまでスペックの高いパソコンでなくても動作するようになっています。また、Windows 7搭載によりセキュリティ向上だけではなく、よりグラフィカルになり、デジタル・エンターテイメントもこれまで以上に楽しむことができます。
一番安いパソコンといっても、最近ではパソコンはかなり性能が高くなっています。必要なスペックとしては、CPUはAthlonやSempronの「2GHz以上」、メモリは「2GB以上」、ハードディスクは「200GB以上」くらいあれば十分です。ただ、動画などをたくさん保存したい場合などは多くしましょう。最近はメモリは「4GB」、ハードディスクは「300GB以上」程度が主流になってきています。
WORDやEXCEL、PowerPoint等のOFFICE製品を持っていない方は、購入する必要があります。パソコンと一緒に入っていたりセットで購入すると、店頭で購入するよりも安く購入できることがありますので、忘れずに「Microsoft Office Personal」等を搭載するようにしましょう。
もし資金に余裕がある方で、パソコンを少しでも快適に使いたいという方は、CPUを、1つのチップに4つのCPUコアを搭載することにより、 複数タスクを同時にスムーズに処理することが可能な「クアッドコア」、またはメモリを「4GB以上」にすることをおすすめします。Windows Vistaの場合、通常でも高スペックが要求されるのですが、ウィルス対策ソフト等を入れるとスペックを高くしないとパソコンの動作が遅くなったりしてしまう可能性があるからです。また店頭で自分の好みのディスプレイを購入するのもおすすめです。こちらで液晶ディスプレイの選び方をご紹介しています。
また、DELLではモニタ(ディスプレイ)が要らない場合は、パッケージ一覧がある製品詳細画面のページ右側の下の方にある「パッケージとは?」の、「自由に構成できる基本構成などはこちらから。」という文章の下にある「注文」ボタンから注文することで、カスタマイズで「モニタなし」が選べるようになります。ただ、パッケージ割引が適用されなくなりますので、割高になる場合もあります。
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1月5日10時46分配信 +D PC USER
ThinkPad Edge13”の構成と特徴。標準構成では4セルバッテリーを搭載するが、オプションで6セルバッテリーも用意す
レノボ・ジャパンは、「ThinkPad X100e」シリーズと「ThinkPad Edge」シリーズを発表。ともに10万円を切る価格設定とAMDプラットフォームの採用が特徴だ。
【拡大画像や他の画像】
●第4世代の使命は「多くのユーザーにThinkPadの体験を」
ThinkPad X100eシリーズとThinkPad Edgeシリーズは、どちらも10万円を切る価格が設定されている。一般的に「CULVノートPC」と呼ばれるインテルのCULV版(コンシューマー向け超低電圧版)CPUを搭載したモデルと競合する価格帯だが、今回登場したThinkPadシリーズは、AMDのUltraThinノートPC向けプラットフォーム「Congo」を採用しているのが特徴だ。
レノボ・ジャパンは、ThinkPad X100eとThinkPad Edge 13”について、「第4世代のThinkPad」と位置づけている。その意味について、レノボ・ジャパン取締役副社長 研究・開発担当の内藤在正氏は、「ThinkPadの経験をより多くのユーザーに提供したい」と、低価格のThinkPadを投入するメリットを説明した。
あわせて内藤氏は、低価格モデルでもこれまでのThinkPadシリーズと同様に、「ユーザーの競争力を高めるビジネスツールとしての性能は変わらない。従来から受け継がれているThinkPadの“スピリッツ”は、ThinkPad X100eとEdgeにも受け継がれている」と訴える。
●ThinkPadとIdeaPadの「Edge」
レノボ・ジャパンが「ユーザーの新しいニーズに応えたい」と考えるThinkPad Edge 13”のコンセプトについて、内藤氏は「時計やカメラには多機能ハイエンドモデルと機能を絞ったシンプルなモデルがある」とThinkPad Edge 13”が、従来からあるビジネス向けの多機能ハイエンドなThinkPadとは異なるモデルであると説明する。その典型的な例として紹介されたのが、 ThinkPadに実装されたクライアントPC管理機能だ。従来のThinkPadシリーズは、情報システム部においてクライアントPCの一括管理ができる機能を導入していたが、ThinkPad Edge 13”はユーザーによる自主管理を前提とし、クライアント管理ツールと機能を省く代わりに低価格設定を可能にしている。
内藤氏によると、「低価格になって多くのユーザーに安く提供できるようになっても、ThinkPadの信頼を失うことになってはどうにもならない。価格と信頼性をどのように両立させるかが最も大きな課題だった」とThinkPad Edge 13”の開発を振り返っている。
ThinkPad Edge 13”のラインアップは、OSが64ビット版Windows 7 Home Premium、CPUにTurion Neo X2 L625を採用して320GバイトのHDDを搭載する4モデル(01975KJ、01975FJ、019753J、01974XJ)と、OSが32ビット版Windows 7 Professional、CPUにAthlon Neo X2 L325を採用して250GバイトのHDDを搭載する2モデル(01975AJ、019756J)が用意される。Turion X2 L625搭載の4モデルはボディカラー(グロッシー・レッドとグロッシー・ブラック)とMicrosoft Office 2007 Personalの有無が異なるだけで、ハードウェア構成は共通する。
ダイレクト価格は、Microsoft Office 2007 Personalが付属する01975KJと019753Jが9万9792円、付属しない01975FJと01974XJが7万9800円。また、 Athlon X2 Neo L325搭載の2モデルは、Microsoft Office 2007 Personalが付属する01975AJのダイレクト価格が9万9750円、付属しない019756Jが同じく7万9800円となる。
それ以外の構成はすべてのモデルで共通だ。チップセットはAMD M780Gで、メモリは標準でPC2-5300(DDR2-667)を2Gバイト搭載する。メモリスロットは2基備えており、最大容量は4Gバイト。液晶ディスプレイのサイズは13.3型ワイドで最大解像度は1366×768ドットになる。本体のインタフェースは3基のUSB 2.0(このうち1基は本体が電源オフでも接続したUSB機器に充電可能なPowered USB)にアナログRGB出力、HDMI、5in1カードリーダー(SDメモリーカード、xDピクチャーカード、MMC、メモリースティック、メモリースティックPROが利用可能)、ギガビット対応の有線LANを用意する。このほか、無線接続として、IEEE 802.11b/g/nとBluetooth 2.1+EDRが利用可能だ。
本体サイズは332(幅)×228(奥行き)×17~31.3(厚さ)ミリ、重さは4セルバッテリー搭載時で約1.64キロになる。バッテリー駆動時間は約3.4時間になるとみられている。
●「プロが使いたくなるモバイル」を目指したX100e
ThinkPad X100eは、11.6型ワイド(最大解像度は1366×768ドット)とThinkPad X200シリーズよりわずかに小さい液晶ディスプレイを搭載したモバイル向けラインアップだ。本体サイズは282(幅)×189(奥行き)×26.5(厚さ)ミリで、重さは約1.5キロ。導入されたOSとOffice 2007の有無で、4つのモデルに分かれる。ハードウェアの仕様は4モデルとも共通だ。
CPUはシングルコアのAthlon Neo MV-40で、チップセットにはAMD RS780を採用する。メモリはPC2-5300(DDR2-667)で、ThinkPad X100eに用意された2基のメモリスロットに標準で1枚の2Gバイトモジュールを組み込んでいる。最大メモリ容量は4Gバイトだ。
本体のインタフェースは、3基のUSB 2.0にアナログRGB出力、4in1カードリーダー(SDメモリーカード、メモリースティック、メモリースティックPRO、MMCが利用可能)、ギガビット対応有線LANが用意されるほか、無線接続ではIEEE 802.11b/g/nの無線LANとBluetooth 2.1+EDRを備える。
OSは下位2モデル(287638J、287637J)が32ビット版Windows 7 Home Premium、上位2モデル(28762VJ、28762FJ)が32ビット版Windows 7 Professionalが導入される。287638Jと287637Jはボディカラーの違いのみ(287638Jはアークティック・ホワイト、 28637Jはミッドナイト・ブラック。ほかにCTO専用のカラーとしてヒートウェーブ・レッドが用意される)で、そのほかの構成は共通。ダイレクト価格は6万9800円。28762FJの実売予想価格は7万2450円。28762VJはMicrosoft Office Personal 2007が同梱したモデルで、実売予想価格は9万2400円になる。こちらはミッドナイト・ブラックのみが用意される。
ThinkPad X100eについて、内藤氏は「大企業が多数導入するためのモデル」と、こちらでも低価格のメリットを訴求する。ただし、ThinkPad Edge 13”と異なり、ThinkPad X100eでは「プロフェッショナルが仕事で使いたいモバイルPC」と述べるなど、ビジネスシーンにおける利用を想定している。
カーボンファイバーを採用できない低価格モデルでも、ビジネス利用に耐えられる堅牢性能を持たせるために、ThinkPad X100e(ThinkPad Edge 13”でも同様に)では、天面にドーム形状を取り入れることで液晶パネルを外部の圧力から保護している。また、本体でも価格を抑えるために RollCageフレームを廃止する一方で、底面カバーに設けられた開口部に縦壁を設け、キーボード側カバーパネルと接続することで強度を確保した(レノボ・ジャパンは、この方式を3次元ハニカム構造と呼んでいる)。
ThinkPadシリーズで初めて採用されたチクレットタイプのキーボード(同義語としてアイソレーションキーボードという呼び方もあるが、レノボ・ジャパンの資料では“フレーム付きキーボード”と呼んでいる)も本体強度を確保するために導入したと内藤氏は説明する。また、「ThinkPadには必須」というトラックポイントも搭載されるが、液晶パネルへの干渉を避けるため、トップの高さをキートップとそろえるように高さが調整された。【長浜和也】
ThinkPad Edge13”の構成と特徴。標準構成では4セルバッテリーを搭載するが、オプションで6セルバッテリーも用意す
レノボ・ジャパンは、「ThinkPad X100e」シリーズと「ThinkPad Edge」シリーズを発表。ともに10万円を切る価格設定とAMDプラットフォームの採用が特徴だ。
【拡大画像や他の画像】
●第4世代の使命は「多くのユーザーにThinkPadの体験を」
ThinkPad X100eシリーズとThinkPad Edgeシリーズは、どちらも10万円を切る価格が設定されている。一般的に「CULVノートPC」と呼ばれるインテルのCULV版(コンシューマー向け超低電圧版)CPUを搭載したモデルと競合する価格帯だが、今回登場したThinkPadシリーズは、AMDのUltraThinノートPC向けプラットフォーム「Congo」を採用しているのが特徴だ。
レノボ・ジャパンは、ThinkPad X100eとThinkPad Edge 13”について、「第4世代のThinkPad」と位置づけている。その意味について、レノボ・ジャパン取締役副社長 研究・開発担当の内藤在正氏は、「ThinkPadの経験をより多くのユーザーに提供したい」と、低価格のThinkPadを投入するメリットを説明した。
あわせて内藤氏は、低価格モデルでもこれまでのThinkPadシリーズと同様に、「ユーザーの競争力を高めるビジネスツールとしての性能は変わらない。従来から受け継がれているThinkPadの“スピリッツ”は、ThinkPad X100eとEdgeにも受け継がれている」と訴える。
●ThinkPadとIdeaPadの「Edge」
レノボ・ジャパンが「ユーザーの新しいニーズに応えたい」と考えるThinkPad Edge 13”のコンセプトについて、内藤氏は「時計やカメラには多機能ハイエンドモデルと機能を絞ったシンプルなモデルがある」とThinkPad Edge 13”が、従来からあるビジネス向けの多機能ハイエンドなThinkPadとは異なるモデルであると説明する。その典型的な例として紹介されたのが、 ThinkPadに実装されたクライアントPC管理機能だ。従来のThinkPadシリーズは、情報システム部においてクライアントPCの一括管理ができる機能を導入していたが、ThinkPad Edge 13”はユーザーによる自主管理を前提とし、クライアント管理ツールと機能を省く代わりに低価格設定を可能にしている。
内藤氏によると、「低価格になって多くのユーザーに安く提供できるようになっても、ThinkPadの信頼を失うことになってはどうにもならない。価格と信頼性をどのように両立させるかが最も大きな課題だった」とThinkPad Edge 13”の開発を振り返っている。
ThinkPad Edge 13”のラインアップは、OSが64ビット版Windows 7 Home Premium、CPUにTurion Neo X2 L625を採用して320GバイトのHDDを搭載する4モデル(01975KJ、01975FJ、019753J、01974XJ)と、OSが32ビット版Windows 7 Professional、CPUにAthlon Neo X2 L325を採用して250GバイトのHDDを搭載する2モデル(01975AJ、019756J)が用意される。Turion X2 L625搭載の4モデルはボディカラー(グロッシー・レッドとグロッシー・ブラック)とMicrosoft Office 2007 Personalの有無が異なるだけで、ハードウェア構成は共通する。
ダイレクト価格は、Microsoft Office 2007 Personalが付属する01975KJと019753Jが9万9792円、付属しない01975FJと01974XJが7万9800円。また、 Athlon X2 Neo L325搭載の2モデルは、Microsoft Office 2007 Personalが付属する01975AJのダイレクト価格が9万9750円、付属しない019756Jが同じく7万9800円となる。
それ以外の構成はすべてのモデルで共通だ。チップセットはAMD M780Gで、メモリは標準でPC2-5300(DDR2-667)を2Gバイト搭載する。メモリスロットは2基備えており、最大容量は4Gバイト。液晶ディスプレイのサイズは13.3型ワイドで最大解像度は1366×768ドットになる。本体のインタフェースは3基のUSB 2.0(このうち1基は本体が電源オフでも接続したUSB機器に充電可能なPowered USB)にアナログRGB出力、HDMI、5in1カードリーダー(SDメモリーカード、xDピクチャーカード、MMC、メモリースティック、メモリースティックPROが利用可能)、ギガビット対応の有線LANを用意する。このほか、無線接続として、IEEE 802.11b/g/nとBluetooth 2.1+EDRが利用可能だ。
本体サイズは332(幅)×228(奥行き)×17~31.3(厚さ)ミリ、重さは4セルバッテリー搭載時で約1.64キロになる。バッテリー駆動時間は約3.4時間になるとみられている。
●「プロが使いたくなるモバイル」を目指したX100e
ThinkPad X100eは、11.6型ワイド(最大解像度は1366×768ドット)とThinkPad X200シリーズよりわずかに小さい液晶ディスプレイを搭載したモバイル向けラインアップだ。本体サイズは282(幅)×189(奥行き)×26.5(厚さ)ミリで、重さは約1.5キロ。導入されたOSとOffice 2007の有無で、4つのモデルに分かれる。ハードウェアの仕様は4モデルとも共通だ。
CPUはシングルコアのAthlon Neo MV-40で、チップセットにはAMD RS780を採用する。メモリはPC2-5300(DDR2-667)で、ThinkPad X100eに用意された2基のメモリスロットに標準で1枚の2Gバイトモジュールを組み込んでいる。最大メモリ容量は4Gバイトだ。
本体のインタフェースは、3基のUSB 2.0にアナログRGB出力、4in1カードリーダー(SDメモリーカード、メモリースティック、メモリースティックPRO、MMCが利用可能)、ギガビット対応有線LANが用意されるほか、無線接続ではIEEE 802.11b/g/nの無線LANとBluetooth 2.1+EDRを備える。
OSは下位2モデル(287638J、287637J)が32ビット版Windows 7 Home Premium、上位2モデル(28762VJ、28762FJ)が32ビット版Windows 7 Professionalが導入される。287638Jと287637Jはボディカラーの違いのみ(287638Jはアークティック・ホワイト、 28637Jはミッドナイト・ブラック。ほかにCTO専用のカラーとしてヒートウェーブ・レッドが用意される)で、そのほかの構成は共通。ダイレクト価格は6万9800円。28762FJの実売予想価格は7万2450円。28762VJはMicrosoft Office Personal 2007が同梱したモデルで、実売予想価格は9万2400円になる。こちらはミッドナイト・ブラックのみが用意される。
ThinkPad X100eについて、内藤氏は「大企業が多数導入するためのモデル」と、こちらでも低価格のメリットを訴求する。ただし、ThinkPad Edge 13”と異なり、ThinkPad X100eでは「プロフェッショナルが仕事で使いたいモバイルPC」と述べるなど、ビジネスシーンにおける利用を想定している。
カーボンファイバーを採用できない低価格モデルでも、ビジネス利用に耐えられる堅牢性能を持たせるために、ThinkPad X100e(ThinkPad Edge 13”でも同様に)では、天面にドーム形状を取り入れることで液晶パネルを外部の圧力から保護している。また、本体でも価格を抑えるために RollCageフレームを廃止する一方で、底面カバーに設けられた開口部に縦壁を設け、キーボード側カバーパネルと接続することで強度を確保した(レノボ・ジャパンは、この方式を3次元ハニカム構造と呼んでいる)。
ThinkPadシリーズで初めて採用されたチクレットタイプのキーボード(同義語としてアイソレーションキーボードという呼び方もあるが、レノボ・ジャパンの資料では“フレーム付きキーボード”と呼んでいる)も本体強度を確保するために導入したと内藤氏は説明する。また、「ThinkPadには必須」というトラックポイントも搭載されるが、液晶パネルへの干渉を避けるため、トップの高さをキートップとそろえるように高さが調整された。【長浜和也】
ドロンジョ様が号泣の素顔公開!32年続いた「ヤッターマン」がついにグランドフィナーレ!!
9月3日8時31分配信 シネマトゥデイ
ドロンジョ様が号泣の素顔公開!32年続いた「ヤッターマン」がついにグランドフィナーレ!!
拡大写真
この美女こそドロンジョ様!なぜ泣いておられるのですか? - (C) タツノコプロ / 劇場版アニメーション「ヤッターマン」製作委員会2009
1977年のテレビアニメ「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」にはじまり、現在放送中のテレビアニメ「ヤッターマン」と32年続いたシリーズがついにグランドフィナーレを迎える。
【関連写真】映画『劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合!オモチャの国で大決戦だコロン!』写真ギャラリー
記念すべき9月27日の最終話放送に向け、テレビアニメシリーズでは見どころが目白押しだ。中でもお宝なのは、常にマスクで顔を覆っていた謎の美女、ドロンジョ様の素顔がついに公開されること。一足先に公開された素顔のドロンジョさま画像によると、パッチリとしたセクシーな目元に、金髪をなびかせ、想像通りの美女だ。解禁された画像では、唇をかみ締め、その美しいひとみから大粒の涙を流している。なぜ泣いているのかは、9月13日から27日の間に放送される、第58話、59話、最終話で明かされる。
アニメ版は通常、一話完結型だったが、最終話までのラスト3話は異例の“続きスタイル”で放映され、ファンには必見の内容が目白押しだ。
また、映画『劇場版ヤッターマン新ヤッターメカ大集合!オモチャの国で大決戦だコロン!』で初登場した最強メカ・ヤッターキングが、テレビアニメ版でも登場し、映画とテレビが見事にリンクされている。映画版を観てからテレビ版を観ることで、真のフィナーレとなる仕上がりだ。32年もの間愛され続けた、人気シリーズのグランドフィナーレで何が起きるか見逃せない。
第58話「ヤッターメカ全滅だコロン!」(9月13日放送)、第59話「ドクロベエ復活だコロン!」(9月20日放送)、最終話「さらばドロンボー今度こそ解散だコロン!」(9月27日放送)予定。
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